フヒねむのブログ

ねむくて仕方がない日々の記録を残せたらいいな、と思っています

2月に読んだ本(2016年)

2月は1月から比べると少し復活出来ましたね。1冊だけでしかもかなり薄いですが、活字の本も一応読みましたし…。まだまだ読んだだけで感想を書いていない漫画は溜まっているのですが、少しずつ消化していくことにしましょう。一気に消化しようとすると良くない結果を招くことの方が多いですからね。

本当に2月はFootball Manager 2016やりまくり月間でしたので、その中でこれだけ読めたのは良かったです。元々、ゲームの時間と漫画を読んでいた時間はバッティングしないので、他に削られているモノがあるだけなのですが。

さて、2016年も1/6が終わってしまいました。今のままだと活字読む読む詐欺になってしまいますので、今月の1冊から更なる上積みを目指していきましょう。とりあえずの目標は2冊かな…。

◇ フヒねむのバインダー
期間 : 2016年2月1日 ~ 2016年2月31日
読了数 : 106 冊

オトノハコ プチキス(1) (Kissコミックス)オトノハコ プチキス(1) (Kissコミックス)
岩岡ヒサエ / 講談社 (2015-09-25)
★★★★☆ 読了日:2016年3月2日
コミックだとkindle版5冊で1冊になるのかな?合唱のことはよくわかりませんけれども、岩岡ヒサエ氏の漫画、やっぱり好きだなって思いました。紙で買って読みます。

センゴク(3) (ヤングマガジンコミックス)センゴク(3) (ヤングマガジンコミックス)
宮下英樹 / 講談社 (2004-12-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年3月2日
わりと衝撃的な明智光秀。秀吉も結構アレだったけど、かなり上回りましたね。それに比べると信長が(漫画的に)普通なんですよね…。表紙の秀吉が獣の槍作っているギリョウさん(うしおととら)に見えました。

センゴク(2) (ヤングマガジンコミックス)センゴク(2) (ヤングマガジンコミックス)
宮下英樹 / 講談社 (2004-11-05)
★★★☆☆
読了日:2016年3月2日
センゴクの台詞がカッコ良さ気で、よく考えるとちょっと意味わからないところが可愛くて好きです。お馬鹿っぽくて良いなと。

センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)
宮下英樹 / 講談社 (2004-11-05)
★★★☆☆ 読了日:2016年3月2日
基本的にはヤンキー漫画だと思いました。歴史モノだと思わないで読めば結構面白かったですね。川爺の死に方は見事だなって思いました。


スパイの家(1) (アフタヌーンコミックス)スパイの家(1) (アフタヌーンコミックス)
真刈信二 , 雨松 / 講談社 (2014-03-20)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月29日
主人公の娘が凄いのか、それともそもそも周りの人たちが大したことないのか、という感じはしてしまいましたが。技術者200名を一部屋で運用するスタイルが凄かったですね。本当にそんな部屋があったら圧巻でしょう。

砂の栄冠(3) (ヤングマガジンコミックス)砂の栄冠(3) (ヤングマガジンコミックス)
三田紀房 / 講談社 (2011-03-04)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月29日
野球以外の内容のところは面白く読めたのですが、メインであるはずの野球部分がそれほど盛り上がらない感じがありますね。基本的に主人公独りで頑張るので仕方がないのかもしれませんが…。

砂の栄冠(2) (ヤングマガジンコミックス)砂の栄冠(2) (ヤングマガジンコミックス)
三田紀房 / 講談社 (2011-01-06)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月29日
高校野球的には冷静な主人公だけど、他の方向では…。それにしてもこの漫画の巻の終わりは黒いですね。この黒さ、結構好きです。


砂の栄冠(1) (ヤングマガジンコミックス)砂の栄冠(1) (ヤングマガジンコミックス)
三田紀房 / 講談社 (2010-12-06)
★★★★☆ 読了日:2016年2月29日
普通の高校野球漫画かと思ったら、おやおやおや、と思っているうちに思わぬ方向へ。1巻の最後は高校野球漫画とは思えない悩み。でも、現実的ではあるよね。それを高校生が背負うことは稀だと思うけど。

ダブル・フェイス(3) (ビッグコミックス)ダブル・フェイス(3) (ビッグコミックス)
細野不二彦 / 小学館 (2003-11-29)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月27日
本当に「細野不二彦氏が描くからこそ意味のある漫画」ですね。小泉さんがスーパーハッカーすぎて!小泉さんの再就職は心配しないでも良さそうで安心しました(知らぬ間に犯罪の片棒を担がされそうなところに不安が出てきましたが…)。

ダブル・フェイス(2) (ビッグコミックス)ダブル・フェイス(2) (ビッグコミックス)
細野不二彦 / 小学館 (2003-06-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月27日
怪しいところのなさそうな消費者金融なのに、日常的にこんなにもトラブルがあるだなんて、恐ろしい世界ですね…(もちろん、フィクションの世界ではありますが)。勧善懲悪の世界観ではあるので、そういう面では安心して読めますけれども。

ダブル・フェイス(1) (ビッグコミックス)ダブル・フェイス(1) (ビッグコミックス)
細野不二彦 / 小学館 (2003-03-29)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月27日
主人公がなぜあえて会社員の立場をとっているのかよくわかりませんでしたね。ヒロイン?のペットがベルツノガエルというところには不思議な魅力を感じました。

トキワ来たれり!!(1) (少年サンデーコミックス)トキワ来たれり!!(1) (少年サンデーコミックス)
松江名俊 / 小学館 (2015-02-23)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月27日
最初の数話が主人公の周囲の人たちのお話だったので、アレアレ?感が強くて不安になってしまいました。もう少しシンプルで良かった気がしますが…。Amazonさんでの評価が辛いなあ、と思ったらケンイチの人の漫画でしたか。なるほど。

七夕の国(1) (ビッグコミックス)七夕の国(1) (ビッグコミックス)
岩明均 / 小学館 (1997-06-30)
★★★★★ 読了日:2016年2月25日
寄生獣は大好きなのに、実は他の作品はほとんど読んだことがありませんでした。面白かったです。全4巻ということで手を出し易い長さですし、全巻読もうと思います。どういう方向に向かうのかなあ…。

ホムンクルス(3) (ビッグコミックス)ホムンクルス(3) (ビッグコミックス)
山本英夫 / 小学館 (2004-09-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月25日
3巻で2巻での納得と疑問がだいたい解説されたので満足しました。共鳴しないと見えない、というのもちょっとよくわからない部分ではありますが、心療内科で何も見えなかったのは、なぜなんでしょうか。ちょっとよくわかりません。ホテルでのリンク率の高さと女子高生や心療内科でのリンク率の低さの違いというところは今後説明されるのかな?ちょっと気になりました。続きを読むかは微妙なところですね…。

ホムンクルス(2) (ビッグコミックス)ホムンクルス(2) (ビッグコミックス)
山本英夫 / 小学館 (2004-06-01)
★★★★☆ 読了日:2016年2月25日
だからタイトルがホムンクルスかあ、と納得。感覚ホムンクルス、以前何かの本で読みましたね。ロボットとかになってしまうのはちょっと説明が必要そうですけれども…。伊藤君がどこまで確信をもって、また意図をもって、トレパネーション手術をしたのかっていうところが一番気になります。全15巻みたいなので、まだ当分先かなあ…。

ホムンクルス(1) (ビッグコミックス)ホムンクルス(1) (ビッグコミックス)
山本英夫 / 小学館 (2003-09-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月25日
冒頭で主人公が食べた物を無理に吐いたところの意味を考えていたら、続きの話があまり頭に入ってこなかったのですが、面白かったと思います。あれは、プライドってことなのかな?でも、それだったらお酒だけ渡して食べないっていう選択肢もあるだろうし…ちょっとよくわかりませんでした。まだまだ面白くなりそうですね。楽しみ。

デモクラティア(1) (ビッグコミックス)デモクラティア(1) (ビッグコミックス)
間瀬元朗 / 小学館 (2013-12-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月25日
イキガミの作者と同じ人なんですね。現代社会の問題を強調して歪ませて描くっていうことなんでしょう。なるほど。あのシステムだと人間と違和感なく行動出来るようなフィードバックは難しそうだけどなーっていうところはありましたが、お話としては面白かったですね。

竹光侍(1) (ビッグコミックススペシャル)竹光侍(1) (ビッグコミックススペシャル)
松本大洋 , 永福一成 / 小学館 (2006-12-15)
★★★★★ 読了日:2016年2月25日
これは最高に面白かったですね。8巻完結のようですから、長さもちょうど良いですし、近いうちに買って読みたいと思います。松本大洋氏の漫画って苦手だったんですけど、何で?って思ったら原作者が別だったんですね。この漫画を通して読んだら松本大洋氏の漫画も楽しめるようになれるかな?

揉み払い師(1) (少年サンデーコミックス)揉み払い師(1) (少年サンデーコミックス)
空詠大智 / 小学館 (2011-06-17)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月25日
タイトルまんまなんですけど、地の部分はかなり普通ですね。主人公の目が開いていないので、座頭市的なことなのかと思ったら、見えているみたいで…何か設定があるのかな?章が第1乳とかなっていて笑いました。章タイトルはヒドいですね。

殺し屋1 第1巻殺し屋1 第1巻
山本英夫 / 株式会社ディケイド (2013-11-26)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月25日
痛々しい描写が多いのは苦手ですが、お話としては面白かったです。異常性愛者がいっぱいですね。


イヌナキ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)イヌナキ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
石川優吾 / 集英社 (2012-06-08)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
犬が痛々しくてツラいです。普通の日常に普通の犬が出てくるだけで、しっかりと犬を描写すれば、犬が好きなら読める気がするんだけどな。感動して欲しそうなお話は苦手です(感動して泣くけど)。

いぬばか 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)いぬばか 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
桜木雪弥 / 集英社 (2016-02-22)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
主人公の女の子がいぬばか、というよりは全面的に、な感じだったのが…。普段は冷静で賢いのに、犬のことになると、みたいな方が良かった気がするんですけどね。犬はカワイイですけど、ペットショップのお話はやっぱりキツいかな。

ピアノの森(3) (モーニングコミックス)ピアノの森(3) (モーニングコミックス)
一色まこと / 講談社 (2005-04-14)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
主人公のカイ君よりも雨宮君の頑張りの方が痛々しくて応援したくなります。どちらの家庭環境を見ても、きっと作者は自分の親世代の人なんだろうなあ、と思ったらやはりでした。ピアノを弾いている描写は凄い好きなんだけどなあ…

ピアノの森(2) (モーニングコミックス)ピアノの森(2) (モーニングコミックス)
一色まこと / 講談社 (2005-04-14)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
時代背景としてどのくらいの話なんだろうな、というところは気になりました。学校の風景や給食とかから受ける印象は自分の育った時代と変わりない気がしますが、住環境はまだしも飲み屋の風景とか医者が!?というところには衝撃がありますね。いや、もちろん世の中にはそういう腐ったところもあるのかも知れませんが、そこまでの環境にしないとピアノの美しさが引き立たないという訳でもないでしょうし…。必要なシーンだったかなあ?

元祖!! ANGEL完全版 1元祖!! ANGEL完全版 1
遊人 / 日本文芸社 (2012-10-13)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
表紙から、昭和的なエッチい漫画かな?と思ったら、昭和的なエッチい漫画でした。エッチいのはともかくとして、昭和的な雰囲気、結構好きなので、もしかしたら昭和生まれなのかも知れませんね…。

イキガミ(3) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ(3) (ヤングサンデーコミックス)
間瀬元朗 / 小学館 (2006-12-28)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
3巻になって制度に疑問を持つ人が選挙に…という流れがあるので、最終的には制度に対して物申す内容になるのでしょうかね?某戦争映画みたいなものによる感動の気持ち悪さを漫画の中で見せ付けて、これ気持ち悪いでしょ?っていう感じの漫画なのでしょうかね。続きに興味はあります。

イキガミ(2) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ(2) (ヤングサンデーコミックス)
間瀬元朗 / 小学館 (2006-04-05)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
介護士の人のお話が特に気持ち悪かったのですが、きっと作者の人はこの気持の悪さを伝えたかったんだろうなあ、とかは思いました。後、自分がもしこの立場に立ったらどういう状態になるのか、というのは興味があります。

イキガミ(1) (ヤングサンデーコミックス)イキガミ(1) (ヤングサンデーコミックス)
間瀬元朗 / 小学館 (2005-08-05)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月24日
星新一ショートショートに似たような話があったなあ、とか。設定に無理がある感じはしてしまいますかね。人口爆発している時代背景だったら何となくアリなのかもしれませんが…。でも、これが産まれるところで国家がコントロールする、とか言う話だったら印象も変わるのかな?

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)
雲田はるこ / 講談社 (2011-07-07)
★★★★☆ 読了日:2016年2月23日
1巻だけは再々読くらいかな?何度読んでも面白いですね。2巻は読んだ記憶がありますが、最新巻まで読みたくなりました。アニメも観てみようかな…。

進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスコミックス)進撃の巨人 Before the fall(1) (シリウスコミックス)
諫山創 , 士貴智志 / 講談社 (2013-12-09)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月23日
進撃の巨人という名前を冠した漫画がいっぱいあって、どれがなにやら。いつも巨人のサイズ感がよくわかりません。きっと色んなサイズの巨人がいるのでしょうけれども…。いつか原作?はちゃんと読みたいな、とは思いました。

ためしたガール 1 (少年チャンピオン・コミックス)ためしたガール 1 (少年チャンピオン・コミックス)
山田こうすけ / 秋田書店 (1998-03-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月23日
試用期間にビックリするような業務を回された感じ。ためしすぎでしょ。あとアレをBと言うのか問題はあると思います。まあ、一方通行だけど範疇なのかな?

NightWalkers 1NightWalkers 1
あかざわRED / 日本文芸社 (2012-08-09)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月23日
冒頭から何がなにやらでよくわからなかったです。置いてけぼり感が強くて疲れました。天使の名前の表記が一般的ではないのは、何かきっとこだわりがあってなんだろうなあ、とか。

天空の扉 1天空の扉 1
KAKERU / 日本文芸社 (2011-11-28)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月23日
ストーリーとかキャラクターとかすべてを吹き飛ばすほどの、ゴブリンに対する扱いの酷さが凄かったです。このレベルで殺戮出来るのって現実では蚊くらいのサイズ感までだと思うんですけど、猫くらいありますものね…。戦いに身を置く人たちは逞しいな、と。本編よりもゴブリンメインのおまけ漫画?の方が印象に残りました。

かってに改蔵(3) (少年サンデーコミックス)かってに改蔵(3) (少年サンデーコミックス)
久米田康治 / 小学館 (1999-05-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月23日
面白かったです。安心して読めますね。続きも読みたいけど、買って読むかっていうと微妙な感じかな。地丹君の悲惨な生き様を完結まで見てみたいのですが…。

かってに改蔵(2) (少年サンデーコミックス)かってに改蔵(2) (少年サンデーコミックス)
久米田康治 / 小学館 (1999-03-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月23日
昔から久米田康治氏の漫画に出てくるヒロインって好みな感じなんですよね。サッパリした顔が好きなのかな?改造君のお母さんがわりと酷いですね。地丹君は相変わらずかわいそうな日々…。

かってに改蔵(1) (少年サンデーコミックス)かってに改蔵(1) (少年サンデーコミックス)
久米田康治 / 小学館 (1999-01-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月23日
久米田康治氏の下ネタはエグくなくてアッサリしているから読み易いと思うんですよね。好きです。地丹君オチの漫画だということはわかりました。南国アイスホッケー部を再読したくなりますね。

この世を花にするために 1この世を花にするために 1
松本ドリル研究所 / 日本文芸社 (2011-07-28)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月22日
花からロボかよ、と。オッパイへの執着は感じられましたね。きっとロボよりはオッパイの方が描きたかったんだろうなあ、とか思いました。


このゆびとまれ 1このゆびとまれ 1
大澄剛 / 日本文芸社 (2013-07-29)
★★★★★ 読了日:2016年2月22日
表紙から、この女の子とその家族の幸せなのほほんとしたお話なのかな、と想像しましたが全然違いました。騙された!面白かったです。ちょっと続きも読みたいですね。色々なところから怒られないのかな?とは思いましたけど、きっとイケメン集団の人たちは出てこないか、出てきても現実世界からかけ離れた感じに表現されるのでしょうね…。

めっちゃキャン(1) (少年チャンピオン・コミックス)めっちゃキャン(1) (少年チャンピオン・コミックス)
国広あづさ , 九十九森 / 秋田書店 (2006-08-08)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月22日
料理漫画の多くが地の部分はテンション低めで料理食べた時はテンションぶっ飛びみたいなモノが多い気がしますが、これは地の部分からテンション高めで料理食べた時はチョイ上げくらいですね。料理人の料理漫画ではないので、面倒臭くなさそうで良いのですが、魚介類に限られてしまうので、大変そうだな、とは思いました。

彗星継父プロキオン(1) (ITANコミックス)彗星継父プロキオン(1) (ITANコミックス)
ツナミノユウ / 講談社 (2013-01-07)
★★★★★ 読了日:2016年2月22日
画は難ありかな、と思うけど、面白かったです。冒頭での隕石のまま突入するのかと思いきや、なぜか生身で大気圏突入とか、速攻結婚とか、なかなか衝撃的でした。海外転勤に付いて行く、という選択肢はなかったのかな?とか思いましたけど、まあ仕方ないかな。彗星人、学校卒業でそのまま入社みたいな企業体なのかな?どこから報酬が出ているのか謎ですが、安泰そうです。

ピカロ(1) (ビッグコミックス)ピカロ(1) (ビッグコミックス)
白瀬透 / 小学館 (2013-12-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月18日
表紙でギャグ漫画だと思っていました。全然違う!主人公がピカロなんですかね?1巻の段階ではピカロとは言えない感じですが…。2巻以降に出てくるのかな?まだまだお話は始まったばかりで謎だらけです。3巻完結のようですが、本当に終わるのでしょうか…謎です。

プリプリ(1) (少年チャンピオン・コミックス)プリプリ(1) (少年チャンピオン・コミックス)
千明太郎 / 秋田書店 (2005-01-06)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月18日
タイトル、プリプリって!と思ってしまいました。それにしても、よくあるラブコメを神学校で繰り広げるとか天罰が下りそうです。


和算に恋した少女(1) (ビッグコミックス)和算に恋した少女(1) (ビッグコミックス)
中川真 , 風狸けん / 小学館 (2013-01-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月18日
これを和算と言うのかな?ちょっとよくわかりませんが、算術家ってきっともっとレベル高い気がしますね。しかも和算の使い道が探偵まがいのことをするため、というのも残念です。もったいなさを感じてしまいました。

D-LIVE!!(1) (少年サンデーコミックス)D-LIVE!!(1) (少年サンデーコミックス)
皆川亮二 / 小学館 (2003-03-18)
★★★★★ 読了日:2016年2月18日
再々々読くらいでしょうか。何度読んでも面白いのですが、毎回スプリガンを再読すれば良いか、と思ってしまうんですよね…。今回もスプリガンを何十回目かの再読したくなりました。

東京シャッターガール 1東京シャッターガール 1
桐木憲一 / 日本文芸社 (2012-01-18)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月18日
結構こういうの好きなんですけれども、ちょっと登場人物がレトロすぎますかね。情報量は多いので漫画という感じでは読めないです。シャッターガールな訳ですし、シャッターきっているのですから、主人公の女の子が撮った写真のカットみたいなものがもっとあっても良いと思うんですけれどもね。少し惜しい感じがしました。

キミイロフォーカス 1 (少年チャンピオン・コミックス)キミイロフォーカス 1 (少年チャンピオン・コミックス)
千明太郎 / 秋田書店 (2009-11-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月18日
表紙からしても、まあエッチい漫画だろうとの想像が出来ますけれども、それほど嫌な感じのエッチさではありませんでした。女の子はともかく、主人公の男の子が部長に対して以外は下心的なものを見せずにカメラマンに徹するところは良かったです。ってか部長は相当なお金持ちそうですけれども、何を狙っているのでしょうね…よくわかりません。

無頼侍 1巻無頼侍 1巻
鈴木マサカズ / Benjanet (2014-06-02)
★★★★☆ 読了日:2016年2月18日
最果てのサイクロプスよりもこちらの方が前の作品だそうで…逆かと思いました。初めは誰が誰だか判別が付きにくかったですけれども、慣れると登場人物の自分勝手さのぶつかり合いが面白くなりました。人が死にまくりで地生臭くはありますが、みんな死に方が呆気ないので読み易いですね。続きも読みたいです。

土星マンション(1) (IKKI COMIX)土星マンション(1) (IKKI COMIX)
岩岡ヒサエ / 小学館 (2006-10-30)
★★★★★ 読了日:2016年2月18日
再読。この人の漫画はじんわりと面白いと思います。そして読後感が良い漫画が多い気がしますね。土星マンション、完結まで読みましたが、再読してみて、長く楽しめる漫画であることを再認識したので、全巻買って再読しようと思います。

RIDEBACK-ライドバック-(3) (IKKI COMIX)RIDEBACK-ライドバック-(3) (IKKI COMIX)
カサハラテツロー / 小学館 (2005-01-28)
★★★★☆ 読了日:2016年2月17日
気持ちの悪さを感じながらも、とても面白くて続きも気になりました。買ってしまいそうです。ところで3巻の最後のシーン、お姉ちゃんは何で2人乗りをしようとしなかったんですかね。機体は違っても2巻では随分と長いこと2人乗りしていたのに…。

RIDEBACK-ライドバック-(2) (IKKI COMIX)RIDEBACK-ライドバック-(2) (IKKI COMIX)
カサハラテツロー / 小学館 (2004-07-30)
★★★★☆ 読了日:2016年2月17日
1巻に引き続き、やはりキャラクターと漫画内の社会情勢には違和感を感じてしまいましたが、物凄く面白かったです。何というかキャラクターが暴力に対して、まったく躊躇しませんよね。主人公の女の子は暴力の中で恍惚としちゃってますし。菱田先輩にホッとしました。

RIDEBACK-ライドバック-(1) (IKKI COMIX)RIDEBACK-ライドバック-(1) (IKKI COMIX)
カサハラテツロー / 小学館 (2004-05-28)
★★★★☆ 読了日:2016年2月17日
Ridebackというロボットも漫画の雰囲気も大好きなのですが、世界観というか、漫画内の社会情勢とそこに生きるキャラクターたちが少し気持ち悪く感じてしまったのが、残念でした。それにしてもRidebackってバランス的に乗りこなすのが物凄く難しそうなロボットですね。きっと優秀なオートバランサーみたいなものが搭載されているのでしょうけれども…。

海獣の子供(1) (IKKI COMIX)海獣の子供(1) (IKKI COMIX)
五十嵐大介 / 小学館 (2007-07-30)
★★★★★ 読了日:2016年2月17日
再読です。紙で読みたい本ですね。面白さとは関係のないところで凄い漫画だと思います。個人的には恐ろしさ、みたいなものを感じるシーンがたくさんあるので、読むタイミングを選ぶタイプの漫画とも言えますね。2巻以降も再読したいので、機会をみて買ってしまおうかな。

放課後ラッキーガール(1)<放課後ラッキーガール> (ドラゴンコミックスエイジ)放課後ラッキーガール(1)<放課後ラッキーガール> (ドラゴンコミックスエイジ)
菅原 健二 / KADOKAWA / 富士見書房 (2015-02-09)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月17日
ラッキーマンと違って本人にとっては全然ラッキーではなさそうですが。ちょっと粗めのパロディーは悔しいですが笑えてしまいました。さすがに世紀末系はズルいよ…。何だろう、やりたいことを全部ぶち込んだのか、受けそうなことを全部ぶち込んだのか、どちらかは判断出来ませんが、ぶち込まれた感は凄かったです。

最果てのサイクロプス 1巻最果てのサイクロプス 1巻
鈴木マサカズ / Benjanet (2014-06-20)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月17日
少し前に「さいぷ~」を読んだので表紙の女の子が大きいって話かな?と思ったら全然違いました。まさかの超能力バトルもの(まだほとんどバトっていませんが…)。設定と1巻の様子からは全2巻でまとまりそうな話でもないので、続きを読むにしてもちょっとツラそうです。

ジェノサイダー 1巻ジェノサイダー 1巻
宮崎摩耶 , 秋吉宣宏 / ノース・スターズ・ピクチャーズ (2014-02-20)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月17日
2巻からお父さんの復讐劇が始まるのかな?誰が対象になるにしてもジェノサイドと呼ぶには数が少ない気がしました。ヒロインの女の子が居場所がない、というのは何となく理解出来るのですが、それにしても相手はもっといただろうに、と思えてしまって仕方がありません。般若のタトゥーを入れる経緯についてもちゃんと語られるのでしょうかね?それは結構気になりました。

神様がくれた背番号 1神様がくれた背番号 1
松浦儀実 , 渡辺保裕 / 日本文芸社 (2012-11-28)
★★★★☆ 読了日:2016年2月17日
とても面白かったです。原作があるのですね。そちらも読んでみたいです。きっと1年限定なのだろうなあ、と思うと少し寂しいですが、登場人物にまったく悪意がなくて、安心して読めました(神様関係ないところでのリアリティには欠けますが…)。全3巻のようなので近いうちに読みたいと思います。

桜通信 1桜通信 1
遊人 / 日本文芸社 (2012-10-13)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月17日
ストーリーは違いますが、主人公の雰囲気や表情が東京大学物語を思い出させました。うん、これはさすがに狙ってやっているでしょうね…。


スンデレ! 1 (ニチブンコミックス)スンデレ! 1 (ニチブンコミックス)
夏目文花 / 日本文芸社 (2010-04-10)
★☆☆☆☆ 読了日:2016年2月17日
挿入がないだけのエロ漫画ですね。直接的な表現ばかりのわりにエッチくはないですが。


BABEL(1) (IKKI COMIX)BABEL(1) (IKKI COMIX)
重松成美 / 小学館 (2012-04-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月17日
鍵になっているような本がとても巨大でしたね。象徴としては物理的なサイズ感が大事なんでしょうか。お母さんがどうしてあの状態になってしまったのかが気になりました。BABELはバベルの塔のバベルでしょうから、人のおごりみたいなところがテーマなんでしょうかね。本の世界でどう表現していくのか、続きが読みたいです。

なんくる 1<なんくる> (コミックジーン)なんくる 1<なんくる> (コミックジーン)
さだうおじ / KADOKAWA / メディアファクトリー (2014-09-26)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月17日
女の子しか出てこない漫画もうーんって思ってしまいますが、男の子しか出てこない漫画もうーんってなりますね(おばあちゃんが一瞬出たかな…)。まあ、そもそも登場人物がまだそれほど多くはないですけど。

金魚屋古書店(3) (IKKI COMIX)金魚屋古書店(3) (IKKI COMIX)
芳崎せいむ / 小学館 (2006-03-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月16日
貸漫画屋を継いだ人が、貸した本の回収のために世界旅行をし始めてしまいました。気持ちはわかるけど、ちょっと、さすがに…。お金持ちなのかな?宝くじ当たったら漫画ダンジョン作りたいです。

金魚屋古書店(2) (IKKI COMIX)金魚屋古書店(2) (IKKI COMIX)
芳崎せいむ / 小学館 (2005-08-30)
★★★★☆ 読了日:2016年2月16日
脱サラして貸漫画屋を継いでしまう人が出てきてビックリしました。凄いなあ…。確かにロマンはありまくりますけど。「アドルフに告ぐ」を読んだことがないことに気付かされたので、近いうちに読もうと思います。

金魚屋古書店(1) (IKKI COMIX)金魚屋古書店(1) (IKKI COMIX)
芳崎せいむ / 小学館 (2004-12-24)
★★★★☆ 読了日:2016年2月16日
3度目くらいの再読でしょうか。身近にこんなお店があったら楽しいでしょうねえ。自分で始めることはないですが、親戚の人が古書屋やってたら良かったのに…とか未だに思います。Kindleで期間限定無料になった1巻ばかり読んでごめんなさい、という気持ちになりました。

お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 1お気の毒ですが、冒険の書は魔王のモノになりました。 1
KAKERU / 日本文芸社 (2013-03-09)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月16日
最近流行り(?)の主人公・魔王な漫画ですね。魔王の発想が普通すぎて、魔王であることを疑いたくなります。魔王はもっと破天荒でないと!ロリ・メイドさんの存在理由はきっと2巻以降で語られるのでしょうけれども、今のところよくわかりません。説明する相手、というだけの人なのかな…。

GIRLS BE… 1GIRLS BE… 1
玉越博幸 / 日本文芸社 (2013-07-29)
★★★★☆ 読了日:2016年2月15日
これはぶっ飛んでいましたね。コレを描けてしまうことに驚きます。凄かったです。エッチいシーンは描写だけであれば、BOYS BEよりもエッチいはずなのに、笑いの方が上回ってしまってまったくエッチさを感じさせないという…。本当に凄い漫画だと思います。

ダブル~背徳の隣人~ 1ダブル~背徳の隣人~ 1
国友やすゆき / 日本文芸社 (2015-04-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月15日
ダブルとは?と思ったらダブル不倫のことでした…。まあ、人間そういうこともあるとは思いますが、それにしても大胆だなあ、と。どちらの立場にしても、結果として離婚とか言う話になった時には、大変なことになるでしょうに…。ってそういう計算が働いたら不倫なんてしませんかね。相変わらずの国友やすゆき氏の漫画でした。

青血のハグルマ(1) (少年サンデーコミックス)青血のハグルマ(1) (少年サンデーコミックス)
果向浩平 / 小学館 (2011-01-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月15日
とても面白かったです。ただキャラが変にコミカルなところがあるのと、せっかくのハグルマが全体的にあまりカッコ良くないので、あと一歩感が否めませんでした。全6巻で読み易い長さなので、近いうちに続きも読もうと思います。

ルームメイト(1) (ビッグコミックス)ルームメイト(1) (ビッグコミックス)
武富健治 , 今邑彩 / 小学館 (2013-10-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月15日
本格的なミステリーだな、と思ったら原作物でしたか。なるほど。恐いのが苦手なので読むのに苦労しましたが、面白かったです。原作も面白そうですが、きっと原作の方が恐いと思うので読めないでしょう。続きが気になります。

じこまん 1じこまん 1
玉井雪雄 / 日本文芸社 (2012-11-17)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月14日
まさにタイトル通りだと思いました(褒め言葉!)。3巻に完とあったので、全3巻なのかな?この漫画が成立しているというのはとても幸せな状態であっただろうな、と想像します。共感出来る人には最高に面白い漫画でしょうね。私にはよくわかりませんでしたが…。ただ、人が楽しそうなところを見るのは好きなので読んでいて楽しかったです。

金魚坂上ル(1) (デザートコミックス)金魚坂上ル(1) (デザートコミックス)
PEACH-PIT / 講談社 (2012-12-19)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月14日
1巻のラスト、そんなにツラいことが待っているだなんて…。さすがに高校生だったら若年性アルツハイマー病ではないでしょうし。うつとかパーソナリティ障害なのかな?キツネとかも出てきているので、ミステリー的なお話で終わってくれるなら良いのですがね。

天獄の島 1天獄の島 1
落合裕介 / 日本文芸社 (2009-10-28)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月14日
自殺島がある中でこの設定をぶつけてきたってことが凄いな、と。法律で「島流し」が決まっているのだったら、その島の状態とかは情報としてわかるようになっている気がしますね。しかもジャーナリストである主人公が、この島に行くことついて、5人を殺せるほどに執着していたのなら、事前にもっと調べてあるべきな気が…。1巻の終わりになって「この島はいったい…!?」とか言われてもなあ。

パン★テラ(1) (IKKI COMIX)パン★テラ(1) (IKKI COMIX)
ゴツボリュウジ / 小学館 (2003-10-30)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月14日
あまり必要のなさそうな文字情報が多すぎて読むの疲れました。ロックがどうこうありましたが、音楽やらなそうですよね。お話も特になさそう…。小・中学生の頃に読んだら面白く読めたような気がしました。

Z~ゼット~ 1Z~ゼット~ 1
相原コージ / 日本文芸社 (2013-04-19)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月12日
1巻最後に出てきたシーンで、それを原因にしちゃうのかあ、とガッカリしてしまいました。途中までは危機感のないゾンビ物で、不覚にも笑ってしまったりしたのですが…。

謝男 1謝男 1
板垣恵介 / 日本文芸社 (2012-11-28)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月12日
冒頭のカラスの描写とかもなんですけど、一見物凄そうで、全体的にどうでもいい感じが溢れていますよね。てきとーな感じで読むのがいいですかね。やっぱり画が合わないな、と改めて思いました。

蹴球少女(2) (アフタヌーンコミックス)蹴球少女(2) (アフタヌーンコミックス)
若宮弘明 / 講談社 (2010-05-07)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月12日
元々いたサッカー部員にはなかったものって何だったんですかね…。集められた女の子たちにしても、半数くらいは今後触れられることのないままに進行しそうな予感です。戦術論が優れている、とかだったらまだわかるんですけれどもね…。

蹴球少女(1) (アフタヌーンコミックス)蹴球少女(1) (アフタヌーンコミックス)
若宮弘明 / 講談社 (2010-02-05)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月12日
ヒロインの「これじゃ私が痴女みたいじゃない」というセリフがありましたが、どこからどう見ても痴女ですよね。しかも高レベル痴女だと思います。無駄にエッチいシーンを作ろうとしているのはわかるのですが、どれもエッチくないんですよね。薄くて無駄撃ちな感じしかしません。まあ、そもそもサッカーメインであるなら、どれも必要のないエッチさなんですけれども…。

ギフト± 1ギフト± 1
ナガテユカ / 日本文芸社 (2015-07-18)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月12日
若干、高橋ツトム氏を連想しました。日本ではともかく、国によってはこういうことも決して珍しくはないんだろうなあ、とか。ただ現代日本で、生きた人間から違法で臓器を取り出すための殺人を平気で犯せる少女の背景をどうやって描くのかは気になります。

銀白のパラディン -聖騎士-(1) (少年サンデーコミックス)銀白のパラディン -聖騎士-(1) (少年サンデーコミックス)
岡啓介 / 小学館 (2014-07-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月12日
「ボタンじゃ女は護れん」というセリフが決め台詞っぽく見開きであったんですけど、ちょっとよくわからなかったです。もっと他にあったんじゃないかなあ。題材がフェンシングというところで珍しいですし、主人公は少年漫画の王道をいっている感じで良かったんですがね。

羽恋らいおん 1 (少年チャンピオン・コミックス)羽恋らいおん 1 (少年チャンピオン・コミックス)
石坂リューダイ / 秋田書店 (2015-07-08)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月12日
本編とは関係ない、漫画冒頭に出てくるミカちゃんのあまりの酷さにその後のお話があまり頭に入ってきませんでした。ミカちゃん、あんまりだよ…。「いまそカリ~!!!」も謎すぎます。テンションは嫌いじゃないですよ。

はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス)はねバド!(1) (アフタヌーンコミックス)
濱田浩輔 / 講談社 (2013-10-07)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月12日
主人公の女の子が情緒不安定すぎて見ていると不安になりました。高校生と考えると今後が心配です。いくら運動神経が良くてもなあ…。後半で「バトミントンはケガしたり血が出たり気を失ったりするからあんまり好きじゃなかった」とか言っていますので、ツラそうな背景がありそうです。こういう背景のある幼児性は天然、とは言えないよなあ。

カラー版 インカを歩く (岩波新書)カラー版 インカを歩く (岩波新書)
高野 潤 / 岩波書店 (2001-06-20)
★★★★☆ 読了日:2016年2月11日
随分と長い間積んであった本でした。写真も多くページ数も少ないので活字本を読むリハビリにはちょうど良かったかも知れません。写真のサイズ的には新書だと少し物足りないのは仕方がないですかね。生きているうちに一度は訪れたいと改めて思いました。

Levius/est 1 (ヤングジャンプコミックス)Levius/est 1 (ヤングジャンプコミックス)
中田 春彌 / 集英社 (2015-12-18)
★★★★☆ 読了日:2016年2月11日
感想文を書きながらの再々読。画はやはり最高にカッコ良いです。世界情勢は厳しくなっているみたいですが、世界観は若干優しくなっている感じがありますね。個人的には厳しい方が好みなんですが…。それにしてもザック伯父さんが良いですね。感想文書きました。 http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/02/10/210000

フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)
木々津克久 / 秋田書店 (2007-11-01)
★★★★☆ 読了日:2016年2月10日
面白かったです。そこそこグロいので気楽に読めないのが残念かな。もう少し軽いテイストだったらかなりハマった気がします。続き読みたいですね。


アプサラス(1) (ヤングサンデーコミックス)アプサラス(1) (ヤングサンデーコミックス)
安部譲二 , 深山雪男 / 小学館 (2000-11-04)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月10日
アプサラスって言われれば、モビルアーマーのことかと思ってしまうのですが、当然ながら違いました。なぜ託児所の代理園長を勤める高校生を主人公にしたのかが、ちょっとよくわからなかったです。冒頭にあったサイコロの二の目にいる虎はどう見ても猫だろうって思ったんですけど、ちゃんと漫画の中でも登場人物が突っ込んでいたので安心しました。

家電探偵は静かに嗤う。 1 (チャンピオンREDコミックス)家電探偵は静かに嗤う。 1 (チャンピオンREDコミックス)
岩澤紫麗 , 藤見泰高 / 秋田書店 (2012-03-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月10日
ヒロイン(?)の女性刑事がサービス担当すぎる感じがするのが気になりますが、王道というかお約束が多いけれど楽しめました。一般的な家電の範疇にはなさそうな物もありそうですが、まあ気にしなくても大丈夫なレベルですかね。

ちぇんじ123 1 (チャンピオンREDコミックス)ちぇんじ123 1 (チャンピオンREDコミックス)
岩澤紫麗 , 坂口いく / 秋田書店 (2005-09-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月10日
表紙で受けた印象よりはエッチい感じはなかったです。3人の人格が出来てしまう過程を考えると、この後のお話がツラい感じになってしまいそうですが、明るい雰囲気でいけるんでしょうかね。解決させるつもりがあるのなら、かなり重い話は覚悟しないといけない気もします。どういう風に着地させるのかは、ちょっと気になりますね。

KISS×DEATH 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)KISS×DEATH 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
叶恭弘 / 集英社 (2015-02-04)
★★★★☆ 読了日:2016年2月10日
これが最新作みたいですね。テイストの違いはありますが、どの漫画も確実に前作を上回る出だしの面白さがあると思います。今作はサスペンス要素強めでギャグやラブコメ感があまりありませんが、それでもしっかりと緩急付けられているので、読み易いですね。私が買うタイプの漫画ではないですが、好きな人にはたまらない漫画でしょう。

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
叶恭弘 / 集英社 (2012-01-04)
★★★★☆ 読了日:2016年2月10日
ブコメですが、設定がとてもいいですね。天国なのか地獄なのかわからない環境なのが伝わります。鏡の国のアリスからのタイトルなんでしょうけれども、何で有栖川じゃなくて針栖川だったんでしょうかね。実在した宮家だったからなかな?その頭にHを付けて…みたいなことを勘繰りますが…。面白かったです。

エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)エム×ゼロ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
叶恭弘 / 集英社 (2006-11-02)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月10日
魔法学校に何だかんだあって潜り込めた魔法使えない主人公が腕力などで、どうにかするお話ですが、きっとそのうち魔法が使えるようにクラスチェンジしてしまうんでしょうね。個人的には、適当な方法で切り抜けていくのが続いて欲しいな、と思うのですが…。まあ、バトル要素が入ってきたらそれではツラいですかね。1巻は結構面白かったです。

プリティ フェイス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)プリティ フェイス 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
叶恭弘 / 集英社 (2002-10-04)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月10日
整形系男女逆転漫画。前提にオイオイって思うところはありますが、テンポも良く楽しめました。自分の実家を物語冒頭でアッサリ諦めてしまうのが凄いですが…。漫画のテイスト的に悲惨な結末にはならないのは間違いないでしょうが、好きな女の子と形だけでも姉妹(?)になるって拷問ですよね。

我らの流儀-フットボールネーション前夜-(1) (ビッグコミックス)我らの流儀-フットボールネーション前夜-(1) (ビッグコミックス)
大武ユキ / 小学館 (2012-07-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月9日
フットボールネーションは1巻だけ読んだ記憶があるのですが…。ちょっと主人公の理想がどこにあるのかイマイチわかりませんでした。後はプロポーションキャプ翼

マジカロマジカル 1 (少年チャンピオン・コミックス)マジカロマジカル 1 (少年チャンピオン・コミックス)
鈍速毎日 / 秋田書店 (2015-06-08)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月9日
フットボールネーションは1巻だけ読んだ記憶があるのですが…。ちょっと主人公の理想がどこにあるのかイマイチわかりませんでした。後はプロポーションキャプ翼

GREEN WORLDZ(1) (マンガボックスコミックス)GREEN WORLDZ(1) (マンガボックスコミックス)
大沢祐輔 / 講談社 (2014-05-09)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月9日
世界設計がちょっとどうなっているのかよくわかりませんでした。植物なの?動物なの?変に擬人化させない方が良かったと思うんですが…。そこそこ楽しめましたが、サバイバル物のよくあるパターンな気がするので、あえてこの漫画を選択する理由があまり見付からないですかね。

火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)火ノ丸相撲 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
川田 / 集英社 (2014-09-04)
★★★★★ 読了日:2016年2月9日
以前も無料期間に1巻だけ読みましたが、再読しようと思える面白さ。ジャンプの王道を貫いていて、変に変化球を使っていないところがカッコ良いのかも。小関君、かなりカッコ良いと思います。

死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)死人の声をきくがよい 1 (チャンピオンREDコミックス)
ひよどり祥子 / 秋田書店 (2012-08-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月8日
昭和的な香りのするホラー漫画という印象でした。そもそもホラー漫画ほとんど読まないので、比較対象がありませんが…。それにしても、身近なところで人が死にまくります。コナン君もびっくり!

アグネス仮面(1) (ビッグコミックス)アグネス仮面(1) (ビッグコミックス)
ヒラマツミノル / 小学館 (2001-12-25)
★★★★☆ 読了日:2016年2月8日
アグネス仮面というネーミングセンスは何なのか、主人公思ったのと同じくちょっと良くわかりませんでしたが、内容は結構しっかりとしていて面白かったです。きっとプロレス知っている人だったら元ネタとかを感じ取れたりしてもっと楽しめるのかもしれませんね。

はんなり!(1) (ビッグコミックス)はんなり!(1) (ビッグコミックス)
柴門ふみ / 小学館 (2008-09-30)
★★☆☆☆ 読了日:2016年2月8日
京都の人も東京の人も登場人物すべてが、はんなりからは程遠い感じがしましたね。結構げんなりします。


セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)セトウツミ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
此元和津也 / 秋田書店 (2013-12-06)
★★★★★ 読了日:2016年2月8日
男子高校生がどうでも良い話をしているのを隣で聞いている感じですね。面白かったです。電車の中でニヤニヤしてしまいました。時々、電車内とかでもこういうオモシロ会話に出会うことがありますが、その手の笑いと同じく、耐えるのが難しい類の笑いだと思います。関西の男子高校生はこんな会話を日常的にしているんでしょうか。関東人で良かったです。

極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2013-02-19)
★★★★☆ 読了日:2016年2月4日
4巻までKindle無料配信で読みました。続きもきっと読みます。ノノノノとかと違って無駄に性格の悪い人も出てこないので、安心して読めますね。今後出てくるのかも知れませんが…。

極黒のブリュンヒルデ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2012-11-19)
★★★★☆ 読了日:2016年2月4日
テンポが良いですよね。とても読み易いです。エルフェンリートの時の主人公よりは主人公っぽい主人公で活躍しますね。そりゃモテます。


極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)岡本倫 / 集英社 (2012-08-17)
★★★★☆ 読了日:2016年2月4日
1巻より圧倒的に面白くなっている気がします。この手の漫画は1巻がピークみたいなことも少なくないと思っていたのですが、予想がハズレました。もっと常に血みどろな感じなのかと思っていたのが、そうでもなかったのは嬉しい誤算でしたね。

極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)極黒のブリュンヒルデ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2012-05-18)
★★★☆☆ 読了日:2016年2月4日
再々読くらいだと思います。こんな死に方させなくても…と前回までは思っていたのですが、エルフェンリートを読んだ後だと、こういうのがきっと単純に大好きなんだな、と思って納得感あります。画は圧倒的に良くなってますし、ここにきて続き読みたくなりました。

銀河鉄道999(3) (ビッグコミックス)銀河鉄道999(3) (ビッグコミックス)
松本零士 / 小学館 (1997-05-30)
★★★★☆ 読了日:2016年2月3日
とても好きなんですが、割りと3巻くらいまで読むと満足してしまう部分が多いんですよね。アニメもいつでも観れるからか、いつもやはり2巻辺りで観終えることが多いですし…。既出の話を新作として常に読んでいても問題なく楽しめそうな気がします。

銀河鉄道999(2) (ビッグコミックス)銀河鉄道999(2) (ビッグコミックス)
松本零士 / 小学館 (1997-04-30)
★★★★☆ 読了日:2016年2月3日
銀河鉄道999は定期便のはずなんだけど、鉄郎の乗った便は定期感0ですよね。最初に幼い頃に読んだ時も一番最初の感想は、どうやって経営が成り立っているんだろう、でしたし。

銀河鉄道999(1) (ビッグコミックス)銀河鉄道999(1) (ビッグコミックス)
松本零士 / 小学館 (1997-04-30)
★★★★☆ 読了日:2016年2月3日
何度読んだかわかりませんね。アニメも何度観たかわかりません。不思議なのは、漫画もアニメも序盤を何回も繰り返していて、中盤以降の記憶がほとんどない点です。更に不思議なのは、同じ所を何度繰り返しても結構新鮮に読んだり観たり出来るんですよね。きっとそんな終わらない感じが魅力なんでしょうね。

レガッタ 君といた永遠(1) (ヤングサンデーコミックス)レガッタ 君といた永遠(1) (ヤングサンデーコミックス)
原秀則 / 小学館 (2002-07-05)
★★★★☆ 読了日:2016年2月3日
安心感のある漫画ですね。ボートは漫画の題材としては珍しいですが、内容は基本的には原氏の他の漫画とそこまで違わないので気持ち良く読めました。変わらないところが魅力だと思います。


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