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フヒねむのブログ

ねむくて仕方がない日々の記録を残せたらいいな、と思っています

1月に読んだ本(2016年)

先月までと比べるとガクッと数が少なくなっていますね。読んでいる冊数も少なくなっていますが、それ以上に読書メーターに読後記録を付けていなかった漫画が多いことが原因でしょう。結局、1月も活字本は読んでいません…そういう病なのかな。

最近は読了漫画の記録を更新する時間にゲームを起動してしまうのが多いことも地味に効いている気がします。以前も書いた気がしますが、人生で一番ゲームをしていますからね。1つのゲームにのめり込むというよりは、色々なゲームを摘み食いしていく、というのが私らしいところです。その辺は読書の傾向と似ていると思います。

さて、2016年も1/12が終わってしまいましたし、2月こそは活字読書をしましょう。ここの所、毎月決意だけで終わってしまっていますが…。

◇ フヒねむのバインダー
期間 : 2016年1月1日 ~ 2016年1月31日
読了数 : 39 冊

エルフェンリート 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)エルフェンリート 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)岡本倫 / 集英社 (2003-05-19)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月26日
物語の過去が明らかになり出しましたね。主人公がモテだったことが原因だったとは!人類の未来は暗そうです…。楽しめましたが、お腹いっぱいです。

エルフェンリート 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)エルフェンリート 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2003-02-19)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月26日
割とよくあるタイプのお話ですが、メインパートとラブコメパートのバランスが良いんでしょうね、とても読み易いです。ノノノノに比べると変態や狂人は今のところ少ないですね。死人の数はこちらの方が当然圧倒的に多いんですが…。

エルフェンリート 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)エルフェンリート 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2002-12-11)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月26日
新人類と言われている人が頭付近から出す半透明っぽい大量の腕は精神攻撃なのかと思ったら物理なんですよねえ…。どういう原理なのか謎です(考えたら負けですが…)。ところで二重人格状態の新人類の女の子はなぜ、一番最初に発声出来たのが「にゅ」だったんですかね…。「にゅ」って結構発声難しそうだけどな。何はともあれ、巻末に付いてきたデジトポリスって漫画がかなりアレでした。今だとちょっとなさそうなお話ですよね。

エルフェンリート 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)エルフェンリート 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2002-10-18)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月26日
ノノノノと同じ漫画家の人なんですね。こちらの方が先の作品みたいです。うん、画はノノノノの方が上手くなっていましたね。良かったです。基本的には登場人物の過去にツラめのトラウマがあることが多い漫画家さんのようですね。お気楽ラブコメターンも結構多いので、それほど重い気持ちにはなりませんが…。

ノノノノ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ノノノノ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2008-12-19)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月26日
3巻までかと思ったら4巻も無料になっていたので。お腹いっぱいになった後に詰め込んだ感じですね。やはり何事も腹8分目が良いです。3巻までよりは変態の割合が少なかった気がしますが…。スキージャンプをしないラブコメ回は割と普通なのかな?

隊務スリップ(1) (ビッグコミックス)隊務スリップ(1) (ビッグコミックス)
新田たつお / 小学館 (2014-06-30)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月25日
あんぽ柿の箱を逆さにして安保反対とかフグの痺れでシビリアン・コントロールとか、親父ギャグの散りばめ方が何とも言えない味わいがありました。この漫画の中の日本以上にこの漫画の行く末は気になりますね。きっと読みませんが…。

ノノノノ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ノノノノ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2008-09-19)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月25日
落ち込んだ主人公を獅子舞に入って励まそうとする世界フィギュアスケート選手権金メダリストの女子高生とか、暴力的で狂気を感じるキャラが複数いたりとか、凄い漫画です。ただ3巻でお腹いっぱいかな。

ノノノノ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ノノノノ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2008-06-19)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月25日
変態だらけです…。何だろう、一気にキワモノっぽくなってしまったんですけれども、そのせいか面白くなってきた気もします。タイトルの由来がわかりました。ノってスキージャンプ台の形のことかと思いましたよ。

ノノノノ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)ノノノノ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
岡本倫 / 集英社 (2008-03-19)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月25日
天才的なスキージャンパーで跳躍力があるっていうのはまだ良い気がしますが、さすがに身長160cm程度でダンクを叩き込むって…。ところでこの漫画の連載時にはオリンピックでスキージャンプ競技で女子はなかったんですね。

ハクメイとミコチ 4巻 (ビームコミックス)ハクメイとミコチ 4巻 (ビームコミックス)
樫木 祐人 / KADOKAWA/エンターブレイン (2016-01-15)
★★★★★ 読了日:2016年1月21日
4巻も堪りませんでした。カワイイだけでは済ませない、しっかりとした世界観にハマりまくりです。仲が良くても「今夜は一人で飲む」と相手に伝えることってなかなか難しい気がしますし、それをサラッと受けることもなかなか難しいと思うんですよね。小人でも大人だなあ。ブログに感想文みたいなものも書きました。http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/01/20/200000

ホーリーランド 3 (ジェッツコミックス)ホーリーランド 3 (ジェッツコミックス)
森恒二 / 白泉社 (2002-04-26)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月21日
きっと主人公は物語の中で報いを受けさせられるんだろうな、と思うと続きは読めそうにありません。どんなお話なのか興味はありますが…。


ホーリーランド 2 (ジェッツコミックス)ホーリーランド 2 (ジェッツコミックス)
森恒二 / 白泉社 (2001-11-29)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月21日
どうしても「身を守る」「居場所を守る」というのが詭弁に聞こえてしまいました。そういった主人公の内面描写を除けば、苦手な格闘漫画のわりに面白く読めるのですが…。

ホーリーランド 1 (ジェッツコミックス)ホーリーランド 1 (ジェッツコミックス)
森恒二 / 白泉社 (2001-06-29)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月21日
1巻は3度目くらいの再読ですが、やはり苦手です。夜の街が居場所というのはまだわかりますが、一人の人間が噂になってしまうほどに衝突を繰り返していた、というところからは意志を感じます。そういう状況を無意識にでも呼び込んでいた、ということを2巻以降で語られるか、興味はありますが、そういった主人公であればやはり苦手です。

うえきの法則プラス(1) (少年サンデーコミックス)うえきの法則プラス(1) (少年サンデーコミックス)
福地翼 / 小学館 (2005-08-08)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月20日
無印うえきの法則も1巻しか読んでいませんが、プラスが付くだけで随分と印象が変わってしまいますね。人気があったのは理解出来ますが、この手の続編を作って良くなることってあまりないですよね…。

Dの魔王(1) (ビッグコミックス)Dの魔王(1) (ビッグコミックス)
柳広司 , 霜月かよ子 / 小学館 (2009-08-28)
★★★★☆ 読了日:2016年1月20日
お話はとても面白かったです。それほど画に動きも多くないので原作で読んだ方が楽しめるかな、とは思いました。


モッシュピット(1) (ビッグコミックス)モッシュピット(1) (ビッグコミックス)
今野涼 / 小学館 (2015-04-30)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月20日
地下格闘技で無敗だった少年が高校通ってバンドっていう流れは、ちょっと違和感を感じますけど、格闘技のシーンを見るとライブシーンも見てみたい、と思いました。1巻の時点だとまだほとんどなくて残念です。

アレルヤ(1) (ビッグコミックス)アレルヤ(1) (ビッグコミックス)
能條純一 / 小学館 (2007-04-27)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月20日
きっと天才なヴァイオリニストの主人公の凄さがイマイチ伝わってこないのは私がクラシックをあまりよくわからないからなのかなあ、とか思いました。(約10年前の漫画とはいえ)路上パフォーマンスとかも含めて、ちょっと昭和すぎるかな、と感じましたね。

フルチャージ!! 家電ちゃん 1 (ジャンプコミックス)フルチャージ!! 家電ちゃん 1 (ジャンプコミックス)
こんちき / 集英社 (2015-12-04)
★★★★★ 読了日:2016年1月15日
サイコーでした。このちょっと懐かしい昭和家電感(汎用家電っていうところとか)、堪りません。愛らしいポンコツです。登場人物がちゃんと愛情はあるけど、てきとーにアイちゃんを扱っている感じが良いですね。感想文書きました。 http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/02/26/234243

孔雀王 戦国転生(1)孔雀王 戦国転生(1)
荻野真 / リイド社 (2013-12-27)
★★★★☆ 読了日:2016年1月15日
孔雀王ライジングの7ヵ月後には連載開始しているんですね…恐ろしい。このどこを切り取っても孔雀王感、凄いと思います。それにしても、戦国武将にはまともな人間は存在しなかったんですかね。

共学高校のゲンジツ(1) (ビッグコミックススペシャル)共学高校のゲンジツ(1) (ビッグコミックススペシャル)
伊丹澄一 , さぬいゆう / 小学館 (2012-09-28)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月15日
ここには現実はないと思いますが、ゲンジツはきっとあるんだろうなあ、とか。こんなフラグ折りまくりのゲンジツとか、フラグ立たない現実よりもツラくないですかね…。立ってるだけマシなのかな。

サイクロプス少女 さいぷ~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)サイクロプス少女 さいぷ~ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
寅ヤス / 集英社 (2012-05-18)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月15日
こんな妹いたら嫌だな…。さいぷーというアダ名はセンスあると思います。


黄昏乙女×アムネジア 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)黄昏乙女×アムネジア 1巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
めいびい / スクウェア・エニックス (2009-08-22)
★★★★☆ 読了日:2016年1月15日
ホラー苦手ですが、これは大丈夫でした。かなり有りがちな設定ではありましたが、ヒロイン(幽霊)が魅力的なのであまり気になりませんね。中学生幽霊なのに不思議なくらいに肉感的なヒロイン夕子さんの今後が気になります。

鉄のラインバレル 1 (チャンピオンREDコミックス)鉄のラインバレル 1 (チャンピオンREDコミックス)
清水栄一 , 下口智裕 / 秋田書店 (2005-06-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月15日
まだまだこれから、というお話ではありますが、この手の主人公はなぜ特殊能力だけではなくて賢さを授けてもらえないのだろうか、といつも思います。力に見合った賢さを与えてあげれば良いのに…。いつか面白くなるかも、という感じで続きを読んでみたい漫画ではあります。

ナンバデッドエンド(1) (少年チャンピオン・コミックス)ナンバデッドエンド(1) (少年チャンピオン・コミックス)
小沢としお / 秋田書店 (2009-03-01)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月15日
ナンバMG5の続きと知らずにこちらから読んでしまいましたが、それほど問題ありませんでしたね。ヤンキー漫画は苦手ですが、この漫画はヤンキーヤンキーしていないので問題ありませんでした。バレるの早かったですけど、あんまり隠す気ありませんでしたよね…っていうか隠そうとすること自体がそもそも無理っぽい。

鬼切丸伝 (1)鬼切丸伝 (1)
楠桂 / リイド社 (2014-09-30)
★★★★☆ 読了日:2016年1月15日
鬼切丸、読んでいたんですけどどんな感じで完結したのか忘れてしまいました。掘り返して再読しようかな。鬼切丸のお話ってとても良いお話が多いと思うんですけれども、登場人物すべてに救われた感が少なくて結構ツラくなってしまうんですよね。

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)
石塚真一 / 小学館 (2013-11-29)
★★★★★ 読了日:2016年1月14日
jazzを題材にした漫画ですが、jazzの面倒臭い話とかはなくて、主人公曰くの「スゲエ熱くてハゲしい」音楽だというのが伝わってくるとても情熱的な漫画でした。こういう一直線な青少年像ってなかなか難しい時代だよなあ、と思いますが…。続き読みたいです。

ボールルームへようこそ(1) (月刊少年マガジンコミックス)ボールルームへようこそ(1) (月刊少年マガジンコミックス)
竹内友 / 講談社 (2012-05-17)
★★★★★ 読了日:2016年1月14日
社交ダンスのことをボールルームダンスと言うんですね。なるほど。ボールルームと言うから、球技の何かなのかと思って読み始めました…。躍動感がハンパないですね。ダンス競技をまったくと言っていいほどに知らない私でも楽しめました。続きも読んでみたいです。

侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)侵略!イカ娘 1 (少年チャンピオン・コミックス)
安部真弘 / 秋田書店 (2008-03-07)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月14日
アニメを少し観た記憶があります。イカ娘、カワイイですね。ただイカ界のアイドルの座は侵略されてしまった感があります…。


マネーフットボール 1巻 (芳文社コミックス)マネーフットボール 1巻 (芳文社コミックス)
能田達規 / 芳文社 (2015-09-16)
★★★★☆ 読了日:2016年1月14日
データ重視ってのはそんなに最近の話ではないと思うんだけど、プロの世界にいてこの主人公みたいな認識の人っているのかな。世界の超一流どころとかで、ちょっと異次元にいる人みたいな極一部には、あんまり考えていない人もいてもおかしくない気がするんだけど、この主人公くらいの選手が一番考えていないといけない話でしょうね。それでもプロになれたのだから、潜在能力は高いってことなのかな…。サッカー漫画に色々な切り口があるのは嬉しいです。

射~Sya~ 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)射~Sya~ 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)
大塚志郎 / スクウェア・エニックス (2012-02-25)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月11日
弓道漫画というよりはおっぱい漫画です。最初のシーンで2階程度の高さから落ちるまでの瞬間に4本も射れる弓道とは…と思ってしまいましたが、細かいところに目を瞑れば、女の子たちがキャッキャウフフしているのを楽しく読めるかもしれませんね。

めだかボックス モノクロ版 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)めだかボックス モノクロ版 3 (ジャンプコミックスDIGITAL)
西尾維新 , 暁月あきら / 集英社 (2010-02-04)
★★☆☆☆ 読了日:2016年1月11日
こんな高校にいたら命がいくつあっても足らないですね。個人的には、もうちょっとほのぼのとめだかボックスと言う名の通り目安箱に投書された小さなどうでも良い要望を無駄なスペックで解決してくみたいな流れが良かったです。

めだかボックス モノクロ版 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)めだかボックス モノクロ版 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)
西尾維新 , 暁月あきら / 集英社 (2009-12-04)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月11日
なんでしょうねえ。ジャンプと言えど、バトル物にすることもなかった気がするんですけれども…。めだかちゃん、能力と美しさの無駄遣いすぎる。

めだかボックス モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)めだかボックス モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
西尾維新 , 暁月あきら / 集英社 (2009-10-02)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月11日
おっぱい苦しそうだなっていうのが一番最初の感想ですかね。今後のキャラのパワーインフレが大変そうだなって思いました。


親愛なる殺し屋様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)親愛なる殺し屋様 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
辺天使 / 集英社 (2015-04-03)
★★★★☆ 読了日:2016年1月11日
これは何とも言えない狂気を感じましたね。シュールな笑いで面白かったです。4巻で完結という長さもちょうど良さそうなので続きもきっと読みます。

恋情デスペラード 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)恋情デスペラード 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
アントンシク / 小学館 (2015-11-12)
★★★★★ 読了日:2016年1月10日
感想文を書きながら再々再読くらいかな?王道リンドバーグとは違って、王道の掛け算でかなり独特な世界観になっていますね。2巻以降もテンション保っていってくれると嬉しいですね。感想文書きました。 http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/02/18/200000

高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)高杉さん家のおべんとう 10 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
柳原 望 / KADOKAWA/メディアファクトリー (2015-07-23)
★★★☆☆ 読了日:2016年1月10日
なんというかもったいないなあ、という感想を抱かせる漫画でした。 ブログに感想書きました。http://fuhinemu.hatenablog.com/entry/2016/01/10/214031

モンタージュ(3) (ヤングマガジンコミックス)モンタージュ(3) (ヤングマガジンコミックス)
渡辺潤 / 講談社 (2011-03-04)
★★★★☆ 読了日:2016年1月3日
関口さんの小物っぷりを見ると、1968年から2010年まで何事もなく、大人しくしていられたようには思えないんですけれども、警察官としてそれなりに大人しくしていたんでしょうかね。結構面白くて続きも気になるのですが、全19巻は手が出そうにありません。

モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)モンタージュ(2) (ヤングマガジンコミックス)
渡辺潤 / 講談社 (2010-12-10)
★★★★☆ 読了日:2016年1月3日
主人公もヒロインも冷静ですね(ヒロインは若干取り乱しているシーンも描写されていますが、それを考慮しても冷静だと思います)。それ以上に夏美ちゃんの冷静さは飛び抜けていますが…。対して、大人たちの取り乱しっぷり。でもまあ、現実でもそんなものかもしれませんね。

モンタージュ(1) (ヤングマガジンコミックス)モンタージュ(1) (ヤングマガジンコミックス)
渡辺潤 / 講談社 (2010-10-06)
★★★★☆ 読了日:2016年1月3日
3億円事件をモチーフにした作品は結構ありますが、やはりそれだけ魅力を感じる事件なのでしょうね。個人的には歴史上の事件すぎて、特に何も感じないのですが…。世代が変わった時期ということでスポットが当たるのでしょうけれども、さすがに3世代目はないでしょうねえ。